熊本地震鎮魂宣言

【熊本地震鎮魂宣言】

熊本地震が二千十六年四月十四日から起こり、九州地方に大災害となって襲っている

我々日本人は、この地震を神のさとし、神事と受けとめた
我々日本人は、神、自然の働きが、人々に宇宙に、地球に、存在していることの意義を悟り、実感し創造意志に従った進化をすることを決意した
我々日本人は、この未曽有の災害の教訓を心して受け止めた
我々日本人は、魂を、精神を尽くし、冷静、沈着であり、勇気と愛と英知の振舞いを行った
我々日本人は、私たちのふるまいを世界の人々に見せることが、世界の平和実現のための日本民族の役割であることを悟った

人命の損失が最小になった
人心の荒廃が起こらず、日本人の振る舞いが世界を感動させた

この災害と復興がきっかけとなって、日本が大和魂で再結束した
この災害と復興がきっかけとなって、日本が真の独立国となった
この災害と復興がきっかけとなって、日本が世界の精神的柱となった
この災害と復興がきっかけとなって、日本人が創造意志による意識進化の先達となり、人類進化のために尽くせた

地震は日本人を目覚めさせた
日本人は九州の阿蘇や大分の地震により意識進化した

九州の阿蘇や大分の地震は限定的だった
九州の阿蘇や大分の地震は徐々に鎮まった
九州の阿蘇や大分の地震は阿蘇山の噴火の引き金にはならなかった
九州の阿蘇や大分の地震は中央構造線の活断層への影響最小限となった
九州の阿蘇や大分の地震は他の影響最小限となった
九州の地中、活断層、マグマだまりにうっ滞するエネルギーは自然に戻り最適化された

九州の阿蘇や大分の地震による火災や土石流を発生させなかった

被災者地域のライフラインは順調に回復した
被災者は水、食糧、寝るところ、衣料、トイレなど最適に確保された
仮設住宅も順調に最適に過不足なく設置された

被災者、九州の人は地震への恐怖を認め乗り越え恐怖を勇気に替えた
被災者、九州の人は悲しみを認め悲しみを人へのやさしさ愛の心に替えた
被災者、九州の人は不安な心を認め行動することで克服した
被災者、九州の人は落ち着きを取り戻した
被災者、九州の人は笑顔を取り戻した
被災者、九州の人は地域の人との絆をさらに深めた
被災者、九州の人は地元愛を深めた

日本人は被災者、九州の人が安らかな気持ちになることを願った
日本人は被災者、九州の人の勇気をたたえた
日本人は被災者、九州の人の助け合いの精神をたたえた
日本人は被災者、九州の人の譲り合いの精神をたたえた
日本人は被災者、九州の人の公の精神をたたえた

被災地はほどなく最適に復興した
犠牲になられた方々の魂は癒され遠津御親神にまつろわれた
日本人は被災者の強くやさしい姿をわすれなかった

日本人は被災者の姿を見て日本人の心を取り戻した
日本人は日本人としての誇りを取り戻した
日本人は自己犠牲の心、公の心を取り戻した
日本人は日本人のDNAにスイッチを入れた

この発信により私に向かってきた
私の望まざる負のエネルギーはすべて瞬時に根の底の国に
吹き送られ二度と自分に戻ってくることがなかった