賛助会員制度導入のお知らせ

賛助会員制度導入のお知らせ

 株式会社七沢研究所では、この4月より賛助会員制度を導入いたしました。

 株式会社七沢研究所は、生きとし生けるものの全てのより良い存在と、その生命意志を実現するための研究を行い、地球全人類が、豊かさを分かち合って、共に生きていく新しい社会システムを創造することに貢献することを企業理念として活動してまいりました。

 そして、私たちは、長年培ったシステム思考技術をベースにして、「意識」のありようを解明するための研究を続けて参りました。

 その成果として、様々な技術や製品を提供してまいりました。その開発の理論は、量子力学、脳波学などの自然科学、神道、言霊学などの人文科学を探求することを基礎として、システム工学の考え方で、それらを統合する試みの中で生まれてきたものです。

 それらの統合の理論は、ナレッジモデリング、コミュニケーションプラットフォーム、五階層理論、などと呼ばれるもので、最終的には、意識のありようを掴むために最適な思考技術となることを目的に開発されました。

 コンピュータとしてのシステムは、「計算事務機」からはじまり、現在はクラウドコンピューティングの発達で、膨大な知識を瞬時に扱う「知識事務機」の時代となっています。

 そして、この次に、知識を階層化し構造化し統合出力するための事務機「思考事務機」の時代が訪れると考えられます。

 私たちは、これまでの研究成果を高度に統合し、新たな事業フェーズへと歩みを進めようとしています。それはまさに、「思考事務機」を現実にするための研究開発であり、意識のありようを、システムとして捉えるためのデジタル技術の開発でもあります。

 すべての現代社会の諸問題の根源的な原因は、意識の問題に行き着きます。「医療」「教育」「経済」「政治」「文化」「司法」すべての社会問題は、人の意識のありようが生んでいます。

 人の意識が変わらない限り、問題は根本的に解決されえません。
私たちは、すでに、例えば、意識をシステムとして捉えそのありようを詳細に階層性の中で記述する試みを始めました。また、研究の結果として、例えば意識には最小単位があることがわかってまいりました。それは、言語をつかさどる最小単位を探求する過程で見えてきました。

 このタイミングで、ホームページをリニューアルし、会員制度を導入し、賛同いただいた方に過去の研究成果を公開し、新たな研究開発体制に入る所存です。

 我々の研究成果を社内でとどめておくことは、研究成果を分かち合い新しい社会システムを創造することに貢献するという企業理念に反します。私たちは、できるだけ早く、情報を必要としている方に、研究成果をお知らせし、共有したいと考えています。

 賛助会員制度についてはこちらをご覧ください。私たちの活動に賛同し、また支援をいただける方に、情報を提供させていただきます。

平成26年4月1日株式会社七沢研究所
代表取締役 七沢賢治