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5月27日(土)講演会 ~放射性物質を無害化する技術の可能性と未来の社会~ 中止のお知らせ

5月27日(土)講演会
~放射性物質を無害化する技術の可能性と未来の社会~

中止のお知らせ

講演予定のヴィソツキー博士が、先日体調を崩し緊急入院され、
リハビリに時間を要するため、来日を中止されました。
そのため、当初は5月27日の講演会は講演者を変更して開催する予定でしたが、
ヴィソツキー博士の回復を待った上で、改めて開催させていただく事となりました。

セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、
急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

すでに参加をお申し込みされた皆様には、個別に中止とご返金の案内を
メールにてご連絡させていただきます。

また、開催が決定しました際には改めてご案内させていただきます。

お客様には大変なご迷惑をお掛けしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げますと共に、
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。

七沢研究所2017 「システム開発チーム大募集」

【七沢研究所2017 「システム開発チーム大募集」】

現在、2017年開発計画実現のため株式会社七沢研究所は、システムエンジニア、プログラマーを募集します。

【業務内容】

弊社のシステム開発全般に携わっていただけるスタッフを募集しています。現在進行しているプロジェクトは、PHPを用いたWEBページ作成から、Androidアプリ開発、pythonを使ったシステム開発等ですが、WEBページの管理など初歩的なスキルで対応が可能な業務もございます。

弊社の事業内容に賛同いただける方をお待ちしております。

雇用形態 業務委託
作業場所 基本自宅勤務(メール、スカイプ等での業務指示管理) 但し、本社、定例ミーティングあり
対価 基本月額制
委託業務 Webサイト制作・Webアプリケーション開発、システム開発、Androidアプリ開発など
人数 5名位

※上記、業務内容と技術者様の要望踏まえ詳細を決めさせて頂きます。

【応募方法】

こちらからご応募ください。

人財募集フォーム


人財募集サイトはこちら

 

宇宙創造、原子転換、生命進化、その先へ ーヴィソツキー博士講演会ー

宇宙創造、原子転換、生命進化、その先へ ーヴィソツキー博士講演会ー

趣旨

「微生物を用いた、放射性物質の元素転換」の研究で著名なヴィソツキー博士(ウクライナ国立キエフ大学教授)をお迎えして講演会を行います。

ヴィソツキー博士経歴

ウクライナ国立キエフ大学 放射線物理学部・ 理論物理学科主任教授
ヴォロジミール・イヴァノピッチ ・ヴィソツキー博士

1 9 6 9 年 キエフ大学 放射線物理学部 卒業
1 9 6 9 ~7 1年 エペンキス キ管区ソビエト陸軍士官生として勤務
1 9 7 1 ~7 4 年 大学院修士課程
1 9 7 5 年 修士学位論文 「メスパウア放射に関する理論J
1 9 7 4 ~7 6 年 下級研究員
1 9 7 6 ~7 9 年 上級研究員
1 9 7 9 ~8 3 年 量子物理学科 助教授
1 9 8 3 ~9 3 年 理論物理学科 助教授
1 9 9 2 年 博士論文 「結晶内の干渉性輻射に関する理論的モデル」
1 9 9 3 ~0 5 年 理論物理学科 教授
2 0 0 6 年~理論物理学科 主任教授

開催概要

開催日時 2016年10月8日(土)
開場 13時15分
開演 13時30分
終演 16時30分
開催場所 ベルサール新宿グランド
ルームG
開催場所の詳細はこちら»
公演内容 ・七沢賢治講演
-博士紹介-
・ヴィソツキー博士講演
第一部 微生物を用いた、放射性物質の元素転換
第二部 M-RET WATERについて
・質問会
料金 3,000円
決済方法 PayPal決済又は銀行振込
振り込み先 銀行名:ジャパンネット銀行
支店名:すずめ支店
店番号:002
種目  :普通
口座番号:3153524
名義人:カ)ナナサワケンキュウジョ

この講演会は、終了しております。

サンマーク出版より「和の成功法則」(大野靖志著)刊行のお知らせ

サンマーク出版より「和の成功法則」(大野靖志著)刊行のお知らせ

8月22日に、サンマーク出版より、弊社役員である大野靖志の書籍「和の成功法則」が刊行されました。

七沢研究所の研究成果を「和の成功法則」という形で、一般にわかりやすくお伝えしております。

また、付録に、ロゴサウンドプロジェクトで誕生したボーカロイド祓詞が収録されています。
(収録されているのは、BGMとして再生するように特化させて開発したボーカロイド祓詞で、ロゴサウンドベーシックシリーズCDに収録された音源とは異なります。)

ぜひこの機会にお求めください。

amazonへのリンク

LOGOSOUND PROJECTのお知らせ(ボーカロイド祓詞等)

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株式会社七沢研究所は、この度、新たなロゴストロンシステムに関連するプロジェクトを立ち上げました。その名も「LOGOSOUND(ロゴサウンド)PROJECT」です。

私たちは、これまで言語のエネルギーを周波数として発信する技術「ロゴストロンテクノロジー」を使った、様々なツールを用途に応じて開発してまいりました(開発された製品はこちらをご覧ください)。それらはすべて、磁場や電場の力を使って、ロゴストロンの情報を伝達するものでした。

しかし、そのロゴストロン周波数は、目には見えず、体感も得にくいものであるため、どのようにすれば、多くの方々に、「ロゴストロンの周波数を簡単に体感してもらえるのか。」ということをテーマに研究開発を重ねてまいりました。そして、2015年より、ロゴストロンを「音」として体感する試みを始め、この度、「LOGOSOUND(ロゴサウンド)PROJECT」として皆さんにお伝えさせていただける段階となりました。

ロゴストロンの周波数を幾重にも重ねることで完成したその音は、これまで体感しにくかったロゴストロンの周波数を、ダイレクトに人の体に音として伝えます。さらに、このLOGOSOUNDは、様々な「音源」と融合することでその働きを高めます。

この度、併せてお知らせしたいのが、その融合の試みの一つ、「ボーカロイド祓詞(はらいことば)」です。私たちは、その研究開発のルーツに「古神道」「言霊学」の教えをもっています。和の叡智を最新科学と融合させることを根本のテーマの一つとしています。その和の叡智は、「言霊(ことだま/げんれい)」「惟神(かんながら)」「産霊(むすび)」「祓い(はらい)」「鎮魂(ちんこん)」等のキーワードによって、語られる働きです。

そして、これらの働きは、古神道のある作法に凝縮されます。それこそが「祓詞の奏上」です。神道の神髄ともいえるその行為には、「言霊(ことだま/げんれい)」「惟神(かんながら)」「産霊(むすび)」「祓い(はらい)」「鎮魂(ちんこん)」等の古神道、言霊学の叡智が含まれています。

その、「祓詞の奏上」をデジタルな形で再現させ、LOGOSOUNDによって、命を吹き込んだのが、「ボーカロイド祓詞(はらいことば)」です。その「祓詞」は「他者からの祈り」と表現されます。

これらは、すでに、LOGOSOUND BASIC 1,2として、CDがリリースされています。ぜひ、これまで体感することがむつかしかったロゴストロンの響きを、「音」として体感されてください。
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LOGOSOUNDページはこちら

1. LOGOSOUNDという挑戦 ~音と振動が、意識にダイレクトに響き、自分の世界に、変化が起きる。~
現代物理学において、137 億年前の宇宙創造の響きや、47 億年前の地球誕生の響きは、エネルギーであり周波数として、今もなお、私たちの周りの空間に響いていることが分かっています。その宇宙創造の響き、地球誕生の響きの音を聞いたことはあるでしょうか。LOGOSOUND は、その響きを増幅させることを目的にして開発された新しい概念の「音」です。
そうして誕生したLOGOSOUND は、これまでの「音」の概念を飛躍させ、聞く人の意識にダイレクトに働きかける、「新しい音」。意識の変容であり「意識進化」をもたらすものです。
LOGOSOUND シリーズの音源には、すべて、ある「特殊な周波数」が入っています。それは、脳と共振し、意識にダイレクトに影響を与える周波数です。「ロゴストロン周波数」と呼ばれるもので、「言語周波数」をもとにして生み出されています。
「音」は、意識にダイレクトに働きかける力があることを、古代より人は知っていました。シャーマニズムでは、意識の覚醒のために必ず「音」が使われてきました。そして、その音に「言葉」であり「言霊」をのせることで、意志を持って、「神」に働きかけるのです。この「言霊」と「音」がもつ「意識」、「神」に働きかける力は、
人類の意識進化のために欠かすことのできないものなのです。

2. 宇宙の振動、周波数 ~自然現象の裏には、その自然現象を起こす「特定の周波数」がある。~
様々な自然現象の裏には、それを起こす「特定の周波数」があります。例えば、この地球の表面と電離階層の間は、7.8Hz という固有の振動数(シューマン波)で振動しており、それと私たち人間の「脳波」は連動しています。7.8Hz は、脳波のアルファ波とシータ波の境の領域の周波数なのです。

また、クラドニ図形は、周波数が「形」を創ることを教えてくれています。これらの何かを形作る、また何かのもとになる周波数は、「情報」を持ちます。地球の周波数、太陽の周波数、水の周波数がそれぞれ情報を持ち、「現象」を生み出しているのです。そして、これらの「情報・周波数を生み出しているもの」があります。それが「言霊」です。

3. 宇宙創造と言霊 ~古来伝わる言霊学において、言霊は「創造」の周波数とされる。~
「言霊」の真の意味は、古来から日本に伝わる「言霊学」の教えに見出すことができます。「言霊学」において、「言霊の法則(布斗麻邇(ふとまに))」は「宇宙創造の根本原理」そのものです。宇宙を創造し、すべての根源を司る働きです。「言霊学」において、「神」の働きは「言霊」の働きであり、日本語の五十音とも対応します。
古代から、シャーマニズムの中で人が唱えてきた言葉に宿る言霊は、宇宙への祈りであり、地球への祈りであり、人の意識を超えたところに作用する「創造」の力を持ちます。

4. LOGOSTRON TECHNOLOGY ~宇宙創造の周波数を言語プログラムとすることでLOGOSTRON
TECHNOLOGYは誕生した。~
このLOGOSOUND の基本技術である「LOGOSTRON TECHNOLOGY」は、言霊と最新科学を融合することで誕生しました。宇宙創造の響きである「言霊」を周波数に変換、それをプログラム化することに成功したのです。
LOGOSTRON TECHNOLOGY を使ったロゴストロンシステムは、『ロゴストロンK』、『ロゴストロンL』、『ロゴストロンNIGI』などのツールとして利用することが可能です。これらもまた「意識進化」の道具であり、「意識進化の高速学習ツール」と呼ばれています。
それらに組み込まれた周波数を、音であり振動としたのが「LOGOSOUND」といえます。ロゴストロンシステムのベ―スとなる「ロゴストロン周波数」の基本周波数は、世界中の言語を父韻(子音)と母音に解析することで誕生しました。解析の結果、父韻(子音)は惑星の周波数(約44Hz)、母音は地球の周波数(シューマン波7.8Hz)に近似することが分かりました。そして、これらの「ロゴストロン周波数」の振動を音としてとらえて、「LOGOSOUND」は誕生したのです。「LOGOSTRON」が、四次元の周波数(=光)から五次元意識を呼び起こすツールであるならば、「LOGOSOUND」は三次元の振動(=音)から五次元意識を呼び起こすツールと言えるのです。

5. LOGOSOUNDは「創造する音」 ~「音を聞く」という行為を、原始から続く、本来の「意識の拡大」であり「意識の進化」のための行為という原点に、再び戻すための試み~
「LOGOSOUND」は、この宇宙創造の響きである「言霊」の振動をモデリングした「ロゴストロン周波数」を音として体感することができるツールです。「音(音楽)を聞く」という行為を、原始から続く、本来の「意識の拡大」、「意識の進化」を目的とした行為、という原点に、再び戻すための試みといえます。人の意識に種としてまかれた、この意識進化の振動は、時空を超えて私たちの意識に作用し、変容をもたらします。
このLOGOSOUND は、周波数として、ありとあらゆる「音」の中に入り込むことができます。私たちが日常で聞いている音楽のすべてに入り込むことができるのです。その響きは、意識の根底を振動させ、変容させるよう働きます。本来、この地球が持つ周波数であり、太陽系惑星が持つ周波数は、自然の共振共鳴の音として、24時間私たちの周りに響き渡っています。天からふりそそぐ音、大地から湧き上がる音が響きあい、シンフォニーとなって奏でられているのです。
この周波数を、言霊の教えをもとに、デジタルな周波数情報として変換した響きともいえるLOGOSOUND は、デジタルな宇宙の基幹情報ともいえる情報場から、アナログな現実の世界をクリエイトする働きをします。それは、宇宙を「創造する音」ともいえるものです。

6. LOGOSOUND_OHARAI 大 祓
LOGOSOUND_OHARAI(ロゴサウンド大祓(おおはらい))は、LOGOSOUND を、日本古来の祓詞(はらいことば)の言霊の響きと融合することで誕生しました。神道の教えにおいて祓詞、祝詞の奏上は、祓いであり神人合一のためになくてはならないもの。それは、シャーマニズムの進化と洗練の中で体系化されたものです。祓詞は、白川伯王家(平安の時代から江戸末期まで、宮中祭祀を司った「公家」)に伝わる、三種祓、身禊祓、大祓、一二三祓からなるものです。これを、完全なデジタルサウンドとして表現し、LOGOSOUND と融合させました。さらに、3倍速、5倍速、8倍速の音源を開発しています。

【LOGOSOUND_OHARAI TECHNOLOGY】
祓詞をデジタルサウンドとして再現するにあたり「VOCALOID(ボーカロイド)」というソフトウェアを使用し、四声を八方位に配置し、八方位から祓詞を奏上する伝統的な祓いのシステムを再現しました。そして、通奏低音としてLOGOSOUND_SIZIMA、さらに、各祓詞に対応したLOGOSOUND が、それぞれの祓詞の再生に合わせて響いています。また、通常の基準音A=440Hz をA=432Hzに変更し、より意識であり魂に響く音にしています。

図:ボーカロイド八方位プログラム

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7. LOGOSOUND_SIZIMA 五 行 響
『LOGOSOUND_SIZIMA(ロゴサウンド五行響(しじま))』は、通奏低音として使用されるLOGOSOUND の基本振動です。この基本振動を体感した人の多くは「子宮の音」という表現をします。子宮の生命を生み出す場の響きは、地球の胎動であり、137 億年前の宇宙創造の響きと繋がります。実際に、『LOGOSOUND_SIZIMA』の響きは、「天の響き」(惑星(父韻・子音))の周波数)と「地の響き」(地球(母音)の周波数)からなります(約6~50Hz)。その響きは、耳で聴くというよりも体で体感する振動といえるものです。
言霊の教えが最新テクノロジーと融合することでLOGOSTRON TECHNOLOGY、そしてLOGOSOUND は誕生しました。それは、人間の意識の五階層(神・霊・魂・情・体)に作用する五行の響きであり、魂を鎮め(鎮魂)、意識を地に鎮める(グラウンディング)響きです。LOGOSOUND_SIZIMA を再生すると、私たちの意識を鎮めるのみならず、地球のエネルギーを鎮める「地鎮」の響きとして響き渡ります。

【LOGOSOUND_SIZIMA TECHNOLOGY】
LOGOSOUND_SIZIMA は、ロゴストロンL システムの31 のベーシックファイルのデータを幾重にも重ねることで誕生しました。logosound_basic1

8. LOGOSOUND_UKAI 宇海
『LOGOSOUND_UKAI(ロゴサウンド宇海(うかい))』 は、通奏低音として使用される『 LOGOSOUND_SIZIMA(ロゴサウンド五行響(しじま))』に特殊なエフェクト処理を行った音源です。
この基本振動を体感した人の多くは「宇宙の音」「海の中の音」という表現をします。海であり宇宙の生命を生み出す場の響きは、神道の「鎮霊(=現実創造)」の働きと繋がります。
また、『LOGOSOUND_UKAI』の響きは、「天の響き」(惑星(父韻( 子音)) の周波数)と「地の響き」(地球(母音)の周波数)のそれぞれを天地に帰す響きです。その響きは、耳で聴くというよりも体で体感する振動といえるものです。
言霊の教えが最新テクノロジーと融合することで LOGOSTRON TECHNOLOGY、そして、 LOGOSOUND は誕生しました。『LOGOSOUND_UKAI』は、人間の意識の五階層(神・霊・魂・ 情・体)に作用する五行の響き『LOGOSOUND_SIZIMA』を発展させた、霊を鎮め(鎮霊)、うっ滞エネルギーを祓うエネルギーです。

【 LOGOSOUND_UKAI TECHNOLOGY】
LOGOSOUND_UKAI は、ロゴストロンL システムの 31 のベーシックファイルのデータを30,690 回重ね、特殊なエフェクト処理を行うことで誕生しました。

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研究開発WEBレポート011【LOGOSOLOGYへのいざない~自然科学編~5】

研究開発WEBレポート011
【LOGOSOLOGYへのいざない~自然科学編~5】

 

第五章 Logostudy003<宇宙自然、人を科学し網羅するⅢ>

1.LOGOSOLOGY概念と合致する、量子場脳理論。

【目次】
・<はじめに>
・量子場脳理論における記憶の形成。
・記憶は電磁場エネルギーを介して、大脳皮質場に取り込まれる。
・大脳皮質場とは、そして、その成分とは。
・大脳皮質場が、外部から電磁波(光波・音波・脳波)エネルギーを受信。
・原子は空虚な真空の場であり、光子が飛び交う電磁場でもある。
・大脳皮質場で対発生&対消滅が起きているという現象の図解。
・宇宙の真空で対発生&対消滅が起きているという現象の図解。
・大脳皮質場における量子的反応とは。
・ポラリトン発生のイメージ図。
・量子場脳理論における、記憶形成のまとめ。
①.記憶の場
②.記憶物質
③.記憶の安定性
④.記憶の大容量性
⑤.記憶想起の容易性
⑥.記憶の連想性
⑦.記憶の固定化

・<はじめに>
<LOGOSOLOGYへのいざない【自然科学】5>は、量子場脳理論について話してみたいと思います。なお本レポートは、量子場脳理論を記述するにあたり、1978年~1979年に梅澤博臣博士と高橋康博士が発表された「量子場脳理論」の論文を主たる参照資料として使用しています。
そのため、説明していくにしたがって、専門的な言葉や言い回しや定義が、次から次へと飛び出してきます。なるべくわかりやすく紐解いてみたいとは思いますが、全体の雰囲気として、こんなことを言っているんだ、そうなっているんだ、というつかみ方で読んでいただければと思います。
量子場脳理論の第一人者であった梅澤博臣博士は、「1リットルの宇宙論」よりの梅澤語録からの抜粋ですが、量子場脳理論は、「記憶は真空状態だ!」と直感したことにより始まったそうです。
また、「哲学や認識の中で、<意識>というものがどのように捉えられているにせよ、それが常に記憶と関連して考えなければならないことに疑いの余地はない。記憶は意識の上に成り立ち、常に記憶を参照することにより意識は拡がるという素朴な直感は正しいに違いない」とも主張されています。
量子場脳理論、何やら難しそうですが食いついていけば、その先には、何か面白そうな真理が見えてきそうです。さ、量子場脳理論の始まりです。
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・量子場脳理論における記憶の形成。
<記憶>を直感した学者がもう一人いました。哲学者ミゲル・デ・ウナムーノです。ミゲル・デ・ウナムーノは「こころ」は記憶の上に存在し、記憶によってのみ存在していると洞察したが、まさにそれが量子場脳理論の結論でした。
量子場脳理論においては、まず、記憶の場として、細胞骨格や細胞外マトリックスと呼ばれるタンパク質フィラメントが大脳皮質の中に織りなす網目状の立体構造として、大脳皮質場が定義されています。
従来、記憶や意識などの高次な機能は、ニューロンの神経回路の中を行き交う電気的な信号や化学的な信号によって生み出されると考えられていました。しかし、ニューロンの神経回路の作用は本質的なものではなく、むしろ記憶や意識などの脳の高度な機能の本質は量子の世界にあると考えられるようになったのでした。
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・記憶は電磁場エネルギーを介して、大脳皮質場に取り込まれる。
私たち人間は、森羅万象のすべてを光波、音波、そして脳波に置換して大脳皮質場に電磁エネルギーとして蓄積しているのです。ここは、量子場脳理論の入り口です。電磁エネルギーというと難しく聞こえますが、簡単にいうと、私たちは、意識する、意識しないに関わらず目に飛び込んできたもの、耳に入ってきたこと、手で触れたもの、匂いを嗅いだもの、そして味わったもののすべてを記憶として大脳皮質場に蓄積しているのです。以下にその現象を図解してみました。
図5.1

・大脳皮質場とは、そして、その成分とは。
図5.2
大脳皮質場はその90%近くが水でできている水の分子の電気双極子凝集体と言われています。水は、あらゆる細胞に媒質として存在し、すべての生物学的プロセスにおいて、分子の固有の周波数の重要な伝導物質として作用し、さらに水の分子自らが組織化されて周波数を持つ情報を増幅することが明らかにされています。
そして、水は情報を記録して保持する驚異的な能力を持っています。これはホメオパシー療法において、溶液中の薬効成分の分子が一つも存在しない状態にまで水を希釈したときにも、薬効が持続するという現象でもあきらかにされています。
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 ・大脳皮質場が、外部から電磁波(光波・音波・脳波)エネルギーを受信。
図5.3
この90%近くが水分でできている大脳皮質場が外部からの視覚・聴覚・触覚などの五感エネルギーを電磁波(光波・音波・脳波等)エネルギーとして受信すると、大脳皮質場において、電磁場の量子であるゲージ粒子※1と大脳皮質場の量子であるコーティコン(大脳皮質子)※2が対発生・対消滅をくり返し、お互いが複雑に絡み合うことにより、外部からの電磁波エネルギーを記憶として取り込んでいくと量子場脳理論では考えられています。
量子場脳理論におけるゲージ粒子とコーティコンとの対発生&対消滅の現象と宇宙の真空のいたるところで、無限個の粒子が対発生&対消滅しているという現象が、きわめて類比的なのです。宇宙の真空と大脳皮質場とどういう関係があるのか、という質問が飛んできそうですが、本レポートの冒頭で、梅澤博臣博士が「記憶は真空状態だ!」と直感されたことを思い起こしてください。
大脳皮質場は、いうまでもなくタンパク質の塊です。そのタンパク質を分解していくとアミノ酸になります。そのアミノ酸を分解していくと、最終的には炭素や窒素や酸素や水素の原子(元素)の集まりに行き着きます。じつは、この炭素や窒素や酸素や水素の原子の内部構造が真空なのです。嘘みたいな話しと思われるでしょうが、本当なのです。以下の原子の内部構造図を参照ください。
※1.ゲージ粒子:ボース粒子とも呼称する。ボソンといわれる力を伝える。物質を結びつける素粒子をいう。ここでは電磁気力をつたえる子粒子、光子(フォトン)を意味する。
※2.コーティコン:「1リットルの宇宙論」では、コーティコンは大脳皮質子とネーミングされ、大脳皮質にあって記憶や意識のからくりを生み出している基本的な脳の素過程を与えるものと定義されている。また、コーティコンはラクビーボールのようなカタチをした粒子で、細長くなっている両端に電荷のかたよったスピンをもった粒子とイメージされている。
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・原子は空虚な真空の場であり、光子が飛び交う電磁場でもある。
図5.4
宇宙には、約1080個の原子が存在すると言われています。その1080個の原子の一つ一つに、膨大な真空の場が存在しているのです。私たちの宇宙に存在する元素(原子)組成比の一覧を下記にお見せします。
図5.5
さらに、私たちの身体に存在する元素(原子)組成比の一覧を下記にお見せします。
図5.6
さらに、私たちの空気中に存在する元素(原子)組成比の一覧を下記にお見せします。
図5.7

・大脳皮質場で対発生&対消滅が起きているという現象の図解。
これでおわかりいただけたと思います。つまり真空はどこにでもあるのです。私たちの頭の中に、私たちが息を吸っている空気の中に、私たちの地球の大気圏の中に、私たちの地球の大気圏外の中に、私たちの銀河系の中に、そして私たちの宇宙の外の余剰次元の世界の中に・・・、真空はどこにでも存在しているのです。目の前の、それこそ手を伸ばせば届くところに存在しているのです。
そして、この真空で、つまり大脳皮質場の真空のいたるところで、無限個の粒子が対発生&対消滅しているのです。繰り返しますが、量子場脳理論における<ゲージ粒子とコーティコンとの対発生&対消滅の現象>と、<宇宙の真空のいたるところで無限個の粒子が対発生&対消滅しているという現象>が、きわめて類比的なのです。下記の図で確認ください。
図5.8
図5.9
大宇宙の中を電子(エレクトロン)や光子(フォトン)などが飛び回るように、小宇宙ともいえる脳の中をコーティコンやゲージ粒子が飛び交うことによって、記憶や意識のからくりのもとになる物理現象が現れてくるのです。ここで注目したいのは光子の働きです。
大宇宙の中で電子が引き起こす現象でいえば、オーロラ、超伝導、電子や陽電子の消滅など、どれをとってみても光子が重要な役割を果たしています。それは、電子が電磁場の中に光子を発生させることで、電子場の波動(電子)と電磁場の波動(光子)との間の相互作用を行っているからです。
これと同じことが脳の中のコーティコン場の波動と大脳皮質場の波動との間についてもいえるならば、脳の中においてもゲージ粒子が、あたかも光子(電磁力)のように重要な役割を果たしている可能性が示唆されるといえるのです。
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・宇宙の真空で対発生&対消滅が起きているという現象の図解。
図5.10

・大脳皮質場における量子的反応とは。
図5.11
ここらあたりになると、もうお手上げという方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、もうちょっと辛抱しておつきあいください。
私たちの脳は、あくまで類比的ではありますが、電子や光子が絶え間なく運動状態(対発生・対消滅)にあり続けている量子場の海といえます。絶え間なく動き続ける量子場の海でゲージ粒子やコーティコンの粒子が対発生・対消滅することで物質世界が生まれ、意識が生まれることで「こころ」が生まれるとするならば、どちらの場も運動状態のエネルギーで溢れていることになります。
宇宙全体にあまねく存在し、絶え間なく動き続ける量子場の海の中に私たち自身も存在していて、同じように私たちの脳も量子場の海であれば、相互に作用しあい共振共鳴しあう関係にあり、からみあい(エンタングルメント)※3があるといえます。私たちが脳で何かを考えれば、その考えは波動となって周囲の量子場に影響を与え、その波動の動きにしたがって状況が変化して、物質や肉体の波動、あるいは周囲の人の思考にも何らかの変化が起こることが予測できるのです。
記憶とはすなわち言霊に相当し、人の「こころ」は、言霊によってのみ存在しうるという、天津神としての言霊ときわめて類比的であるのです。そして、量子力学における対生成&消滅と、大脳皮質場における対生成&消滅と、『古事記』の世界像(隠れ神)における対生成&消滅の、これらの3つの現象も、きわめて類比的なのです(引用:「言霊はこうして実現する」)。以下に図解を挿入します。
※3.からみあい(エンタングルメント): 「量子エンタングルメント」ともいう。二つ以上の粒子や系が、量子力学的に相関をもっていること。また、そのような性質、つまりそれらの粒子や系は互いの空間的な隔たりに依存しない非局所性といわれる相関をもち、古典物理学では扱うことができない振る舞いを示す。この量子エンタングルメントを利用した量子コンピューターや量子テレポーテーションの研究が進められている。※出典:デジタル大辞泉
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図5.12

・大脳皮質場における量子的反応とは。
では記憶を想起したり、思いを巡らしたりするとき、つまり意識を張り巡らせるとき、大脳皮質場において、どのような量子的反応がおこっているのでしょうか。大脳皮質場に、内部発生的な微少な揺乱(記憶想起)、つまり、記憶を想起したり、思いを巡らしたりするとき、つまり意識を張り巡らしたりする微弱なエネルギーが発生すると、南部・ゴールドストーンボソン※4(ポラリトン※5)が生成されます。
※4.南部・ゴールドストーンボソン:自発的対象性の破れによって電気双極子の凝集場がかたちづくられるような状況において、その破れた回転対称性を復旧するために生み出される質量ゼロのボース粒子(ゲージ粒子)の名称。
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※5.ポラリトン:南部・ゴールドストーンボソンの別称。
図5.13

・ポラリトン発生のイメージ図。
図5.14
南部・ゴールドストーンボソンは量子場脳理論では記憶想起エネルギーと言われています。記憶を想起するエネルギーとして発生した質量ゼロの南部・ゴールドストーンボソンは、電磁場のベクトルポテンシャル※6の中に取り込まれる(自発的対象性の破れによるヒッグスメカニズム)ことにより、質量を有する隠れ光子※7として、エバネッセント光子※8このエバネッセント光子こそが、フレーリッヒ型(常温超伝導)※9のボース・アインシュタイン凝縮体※10であり、想起した記憶の無限の来歴を固定化する、いわば記憶を書き留める「黒板」としての役割を担い、そして、人間の意識の場を育む「こころ」として機能するのです。
難しい単語が次から次へと出てきました。ゲージ粒子、コーティコン、からみあい(エンタグルメント)、南部・ゴールドストーンボソン、ポラリトン、電磁場のベクトルポテンシャル、隠れ光子、エバネッセント光子、ボース・アインシュタイン凝縮体・・・、と注釈の説明コメントを付けましたが、とてもじゃないけど理解不能、という皆様の声が聞こえてきそうです。でも、ここはしょうがないのです。かのハイゼンベルグも、量子力学の働きを言葉で記述することの限界を嘆いていたといいます。ここはひとつ、わかった、直感した、というような気持ちの折り合い方でお許しください。
以上、量子場理論における記憶の取り込みから、記憶の想起、記憶の固定化までを駆け足で説明してきましたが、再度、図解にしてまとめてみました。そして、その後に、「量子場理論における、記憶形成のまとめ」を記述しました。併せてご確認ください。
※6.電磁場のベクトルポテンシャル:一定の波数をもった単色光に対応した電磁場の波動運動。出典:「1リットルの宇宙論」
※7.隠れ光子:自発的な対称性の破れによって生じた南部・ゴールドストーンボソン(ポラリトン)が電磁場の中に取り込まれると、電磁場に侵入してきた光子と相互作用することにより質量をもった光子(エバネッセント光子ともいう)に変身する。この光子を隠れ光子という、エバネッセント光子とも言う。出典:「脳と心の量子論」
※8.エバネッセント光子:隠れ光子の別名
※9.フレーリッヒ型(常温超伝導):リバプール大学教授ハーバーと・フレーリッヒは、通常の体温で機能する凝縮相の物理過程が生物組織内に存在するという現象を「エネルギー注入システム」により実証した。出典:「クォンタム・セルフ」
※10.ボース・アインシュタイン凝縮体:ボース粒子が絶対零度近くの低温まで冷やされたときに生じる現象で、多数のボース粒子が一つの量子状態を占めることで現れる物質の状態を言う。また、個々の粒子の物質波がそろってコヒーレントになり、粒子系全体が巨大な波として振る舞う現象とも言う。出典:ウィキペディア
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図5.15

・量子場脳理論における、記憶形成のまとめ。
①.記憶の場
細胞骨格や細胞外マトリックスと呼ばれるタンパク質フィラメントが大脳皮質の中に織りなす網目状の立体構造。それが記憶の場としての「大脳皮質場」なのです。
②.記憶物
大脳皮質場にあって、記憶や意識のからくりを生み出している基本的な脳の素過程を与えるものは、コーティコン(水分子電気双極子=大脳皮質子)である。このコーティコンは記憶の場として、細胞骨格や細胞外マトリックスと呼ばれるタンパク質フィラメントが大脳皮質ゲージの中に織りなす網目状の立体構造の中を、あたかも電子のように飛び交う、まばゆいばかりの宇宙としてとみなすことができるのです。
ただし、大脳皮質場にコーティコンだけがあっても、そこには何ら意味のある物理現象は起こりえない。無数のコーティコンと光子的な役割を為すゲージ粒子が顕れては消え、顕れては消え、という対発生・対消滅を行い、お互いに複雑に絡み合うことよって、最終的にフレーリッヒ型のボース・アインシュタイン凝縮体※4が生み出され、記憶や意識のからくりが生み出されるのです。
③.記憶の安定性
量子場脳理論では、外界からの刺激や、それに対する意識の印象も含めた内的な刺激も、最終的に、脳細胞における細胞骨格や、細胞膜の中につくられる大きな電気双極子のカタチにまで変形されたのち、その近くの水の電気双極子の凝集体として安定的に維持されると考えられています。
記憶の実体である、水の電気双極子の凝集体の大きさは様々で、一番大きくても50µm以下のため、このような記憶の理論では、それが安定な固有状態になっていることから、記憶の安定性の説明が上手くできるのです。
④.記憶の大容量性
イタリアの物理学者ジョセッピ・ヴィティエロが提唱した「記憶の形成に伴った時間反転についての対称性の自発的な破れ」の理論に基づけば、水の電気双極子の凝集体の記憶容量は無限大になることがわかり、記憶の大容量性の説明が上手くできるのです。
⑤.記憶想起の容易性
量子場脳理論における記憶想起のからくりは、外界からの刺激や、それに対する意識の印象も含めた内的な刺激も、最終的に、脳細胞における細胞骨格や、細胞膜の中につくられる大きな電気双極子のカタチにまで変形されたのち、その近くの水の電気双極子の凝集体として安定的に維持されるものが記憶でした。
このような状況で、再び、似たような刺激が伝搬してくる場合には、やはりこの水の電気双極子の凝集体のある部位の細胞骨格や、細胞膜にも再び電気双極子がカタチづくられ、その影響で凝集体にはエネルギーが与えられることになる。
自発的対象性の破れにより、マクロのスケールにまで拡がった凝集体にエネルギーが与えられると、南部・ゴールドストーンボソンが新しく生み出され、凝集体の中を破れた対称性を復旧するように運動するようになる。記憶想起のからくりは「場の量子論」における、南部・ゴールドストーンボソンの発生メカニズムそのものだったのでした。
南部・ゴールドストーンボソンは質量ゼロの量子のため、ゼロに近いごくわずかなエネルギーによっても発生するのです。記憶の想起は、記憶をカタチづくったときの刺激よりもはるかに弱い刺激で生じることで、記憶想起の容易性の説明が上手くできるのです。
⑥.記憶の連想性
ある記憶をカタチづくったときの刺激とは異なる刺激に対しても、その記憶を保持している水の電気双極子の凝集体にある部位の細胞骨格や細胞膜の生体分子に、わずかながら電気双極子が生じることがあり、それによってその記憶の凝縮体に、固有な南部・ゴールドストーンボソンが生み出されるのが連想なのです。
もちろん記憶に強く関連した刺激であれば、それにより発生する生体分子の電気双極子も大きなものになり、多くの南部・ゴールドストーンボソンが生み出されます。従って記憶は鮮明に思い出されるようになる。
しかし、記憶にあまり関連しない刺激のときは、それによって生体分子につくられる電気双極子は小さなものにしかならないため、記憶の凝縮体に発生する南部・ゴールドストーンボソンの数は少なくなり、記憶ははっきりとは思い出せないわけです。南部・ゴールドストーンボソンが生み出される多寡で、記憶の連想性の説明が上手くできるのです。
⑦.記憶の固定化
記憶の連想性の多寡により、水の電気双極子の凝集体に発生した南部・ゴールドストーンボソンは、やがて忽然と姿を消し、フレーリッヒ型ボース・アインシュタイン凝縮体⇒エバネッセント光子(隠れ光子)に相転移する。記憶を想起するエネルギーとして発生した質量ゼロの南部・ゴールドストーンボソンは、電磁場のベクトルポテンシャルの中に取り込まれる(自発的対称性の破れによるヒッグスメカニズム)ことにより、質量を有する隠れ光子として、エバネッセント光子として姿を変えて大脳皮質場の中に蓄積されます。
このエバネッセント光子こそが、フレーリッヒ型(常温超伝導)のボース・アインシュタイン凝縮体であり、想起した記憶の無限の来歴を固定化する、いわば記憶を書き留める「黒板」としての役割を担うということで、記憶の固定化の説明が上手くできるのです。
参照資料:脳と心の量子論他

<LOGOSOLOGYへのいざない【自然科学編】6>へ続く・・・。
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ロゴストロン株式会社よりお知らせ 「公開!『ロゴストロン大型本体機』の秘密を語る」会

【七沢研究所WEB会員の皆様】

弊社が研究開発している「ロゴストロンシステム」。その中でも「大型機」と呼ばれる製品についての説明会が行われます。

初めて公に明かされる、ロゴストロン100,1000,CFBなどの大型機の魅力。

どなたでもご参加可能です。

 

「公開!『ロゴストロン大型本体機』の秘密を語る」会開催

 

ロゴストロン株式会社取締役、石原政樹です。

『ロゴストロンL』をお使いの皆様におかれましては、
言霊のもつ現実化の力を日々、ご実感いただいていることと存じます。

さてこのたび、『ロゴストロンL』の100倍の発信速度をもつ、
『ロゴストロン100』を、ご紹介させていただく場を設けることになりました。

『ロゴストロン100』を1日発信した場合の情報量は、『ロゴストロンL』を100日分発信した情報量と同等です。
繰り返し発信されることで、自分に必要な情報を高速で学習(更新)するため、
『ロゴストロン100』は『ロゴストロンL』に比べても結果の現れ方も早くなります。

施術家の方、会社を経営されている方、お勤めの方、主婦の方でもご自身の活動によって「公」に貢献する、という意図を持って
ご利用いただける方に限って、活用いただいております。

とはいえ、すでにご使用いただいている方の中には、
発信し始めた言霊によって、
ビジネスが3倍以上のスピードで動き始める、客層がガラッと変わってしまう、
考えていたビジネスモデルを実行したところ3日間で1700万の利益が入った、
自社ビルでイヤシロチ化の言霊を発振したら、
空気がすっきりしてエネルギーの鬱滞(うったい)を
感じなくなった、などの体感をご報告いただいており、
公のために発した言霊によって、
ご自身にもまた、それが高速で大きな利益となって返ってくる
ということが現実として起きています。

皆様にはぜひ、この『ロゴストロン100』を
日本、そして世界の意識進化へとご活用いただき、
そしてさらなるご自身の意識進化と至福感へもお役立ていただきたく、
ぜひ、このたびの説明会にご参加いただきたく思います。
説明会では、『ロゴストロン大型本体機』のさらに詳しいメカニズム、現場でのリアルな体験談をご紹介させていただきます。

公のために言霊を発信してくださる方が増えるほど、
人類全体の意識進化が高速化いたします。

会場でお会いできることを、楽しみにしております。

ロゴストロン株式会社
取締役 石原政樹

「公開!『ロゴストロン大型本体機』の秘密を語る」会開催概要

日程 2016年5月25日(水)
時間 13:00〜16:00
開催場所 一般社団法人日本整体協会 セミナールーム
(東京都千代田区有楽町1-2-12 ダイハツ有楽町ビル2階)
価格 3,000円(当日支払)

「公開!『ロゴストロン大型本体機』の秘密を語る」会お申込み

「公開!『ロゴストロン大型本体機』の秘密を語る」会お申込みはこちら!

熊本地震鎮魂宣言

【熊本地震鎮魂宣言】

熊本地震が二千十六年四月十四日から起こり、九州地方に大災害となって襲っている

我々日本人は、この地震を神のさとし、神事と受けとめた
我々日本人は、神、自然の働きが、人々に宇宙に、地球に、存在していることの意義を悟り、実感し創造意志に従った進化をすることを決意した
我々日本人は、この未曽有の災害の教訓を心して受け止めた
我々日本人は、魂を、精神を尽くし、冷静、沈着であり、勇気と愛と英知の振舞いを行った
我々日本人は、私たちのふるまいを世界の人々に見せることが、世界の平和実現のための日本民族の役割であることを悟った

人命の損失が最小になった
人心の荒廃が起こらず、日本人の振る舞いが世界を感動させた

この災害と復興がきっかけとなって、日本が大和魂で再結束した
この災害と復興がきっかけとなって、日本が真の独立国となった
この災害と復興がきっかけとなって、日本が世界の精神的柱となった
この災害と復興がきっかけとなって、日本人が創造意志による意識進化の先達となり、人類進化のために尽くせた

地震は日本人を目覚めさせた
日本人は九州の阿蘇や大分の地震により意識進化した

九州の阿蘇や大分の地震は限定的だった
九州の阿蘇や大分の地震は徐々に鎮まった
九州の阿蘇や大分の地震は阿蘇山の噴火の引き金にはならなかった
九州の阿蘇や大分の地震は中央構造線の活断層への影響最小限となった
九州の阿蘇や大分の地震は他の影響最小限となった
九州の地中、活断層、マグマだまりにうっ滞するエネルギーは自然に戻り最適化された

九州の阿蘇や大分の地震による火災や土石流を発生させなかった

被災者地域のライフラインは順調に回復した
被災者は水、食糧、寝るところ、衣料、トイレなど最適に確保された
仮設住宅も順調に最適に過不足なく設置された

被災者、九州の人は地震への恐怖を認め乗り越え恐怖を勇気に替えた
被災者、九州の人は悲しみを認め悲しみを人へのやさしさ愛の心に替えた
被災者、九州の人は不安な心を認め行動することで克服した
被災者、九州の人は落ち着きを取り戻した
被災者、九州の人は笑顔を取り戻した
被災者、九州の人は地域の人との絆をさらに深めた
被災者、九州の人は地元愛を深めた

日本人は被災者、九州の人が安らかな気持ちになることを願った
日本人は被災者、九州の人の勇気をたたえた
日本人は被災者、九州の人の助け合いの精神をたたえた
日本人は被災者、九州の人の譲り合いの精神をたたえた
日本人は被災者、九州の人の公の精神をたたえた

被災地はほどなく最適に復興した
犠牲になられた方々の魂は癒され遠津御親神にまつろわれた
日本人は被災者の強くやさしい姿をわすれなかった

日本人は被災者の姿を見て日本人の心を取り戻した
日本人は日本人としての誇りを取り戻した
日本人は自己犠牲の心、公の心を取り戻した
日本人は日本人のDNAにスイッチを入れた

この発信により私に向かってきた
私の望まざる負のエネルギーはすべて瞬時に根の底の国に
吹き送られ二度と自分に戻ってくることがなかった

「ロゴストロンシステム概論」 ロゴスタディ2015テキスト 特別販売開始

「ロゴストロンシステム概論」ロゴスタディ2015テキスト
特別販売開始

私たちは、本書で初めて、ロゴストロンシステムの基本をすべて公開いたしました。ロゴスタディ受講生の皆様から多くの反響をいただくとともに、多くの賛同の声であり、またLOGOSOLOGYといった一見難解な概念についても、よく理解が進んだという声を多数いただき、私たちは、とても勇気づけられました。

このテキストをWEB会員の皆様に有料かつ冊数限定ではございますが、ご提供させていただきます。

(なお、このテキストは、七沢研究所HPにおける研究開発WEBレポート「ロゴストロンシステム概論」、ロゴストロンシステムデータベースの「ロゴストロン理論」と同様の内容です。)

ロゴストロンシステム概論表紙2_ページ_1

発行:平成27年7月

題名:ロゴストロンシステム概論

-自らの意志をプログラムし発信する「意識進化」システムとその理論-

発行元:株式会社七沢研究所 〒400-0822 山梨県甲府市里吉4丁目8番35号 055-232-1817

頁数等:200頁 A4冊子

頒布価格:3,000円(税込)

御申込方法:お申込みは