LOGOSOUND PROJECTのお知らせ(ボーカロイド祓詞等)

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株式会社七沢研究所は、この度、新たなロゴストロンシステムに関連するプロジェクトを立ち上げました。その名も「LOGOSOUND(ロゴサウンド)PROJECT」です。

私たちは、これまで言語のエネルギーを周波数として発信する技術「ロゴストロンテクノロジー」を使った、様々なツールを用途に応じて開発してまいりました(開発された製品はこちらをご覧ください)。それらはすべて、磁場や電場の力を使って、ロゴストロンの情報を伝達するものでした。

しかし、そのロゴストロン周波数は、目には見えず、体感も得にくいものであるため、どのようにすれば、多くの方々に、「ロゴストロンの周波数を簡単に体感してもらえるのか。」ということをテーマに研究開発を重ねてまいりました。そして、2015年より、ロゴストロンを「音」として体感する試みを始め、この度、「LOGOSOUND(ロゴサウンド)PROJECT」として皆さんにお伝えさせていただける段階となりました。

ロゴストロンの周波数を幾重にも重ねることで完成したその音は、これまで体感しにくかったロゴストロンの周波数を、ダイレクトに人の体に音として伝えます。さらに、このLOGOSOUNDは、様々な「音源」と融合することでその働きを高めます。

この度、併せてお知らせしたいのが、その融合の試みの一つ、「ボーカロイド祓詞(はらいことば)」です。私たちは、その研究開発のルーツに「古神道」「言霊学」の教えをもっています。和の叡智を最新科学と融合させることを根本のテーマの一つとしています。その和の叡智は、「言霊(ことだま/げんれい)」「惟神(かんながら)」「産霊(むすび)」「祓い(はらい)」「鎮魂(ちんこん)」等のキーワードによって、語られる働きです。

そして、これらの働きは、古神道のある作法に凝縮されます。それこそが「祓詞の奏上」です。神道の神髄ともいえるその行為には、「言霊(ことだま/げんれい)」「惟神(かんながら)」「産霊(むすび)」「祓い(はらい)」「鎮魂(ちんこん)」等の古神道、言霊学の叡智が含まれています。

その、「祓詞の奏上」をデジタルな形で再現させ、LOGOSOUNDによって、命を吹き込んだのが、「ボーカロイド祓詞(はらいことば)」です。その「祓詞」は「他者からの祈り」と表現されます。

これらは、すでに、LOGOSOUND BASIC 1,2として、CDがリリースされています。ぜひ、これまで体感することがむつかしかったロゴストロンの響きを、「音」として体感されてください。
ロゴストロンコム
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1. LOGOSOUNDという挑戦 ~音と振動が、意識にダイレクトに響き、自分の世界に、変化が起きる。~
現代物理学において、137 億年前の宇宙創造の響きや、47 億年前の地球誕生の響きは、エネルギーであり周波数として、今もなお、私たちの周りの空間に響いていることが分かっています。その宇宙創造の響き、地球誕生の響きの音を聞いたことはあるでしょうか。LOGOSOUND は、その響きを増幅させることを目的にして開発された新しい概念の「音」です。
そうして誕生したLOGOSOUND は、これまでの「音」の概念を飛躍させ、聞く人の意識にダイレクトに働きかける、「新しい音」。意識の変容であり「意識進化」をもたらすものです。
LOGOSOUND シリーズの音源には、すべて、ある「特殊な周波数」が入っています。それは、脳と共振し、意識にダイレクトに影響を与える周波数です。「ロゴストロン周波数」と呼ばれるもので、「言語周波数」をもとにして生み出されています。
「音」は、意識にダイレクトに働きかける力があることを、古代より人は知っていました。シャーマニズムでは、意識の覚醒のために必ず「音」が使われてきました。そして、その音に「言葉」であり「言霊」をのせることで、意志を持って、「神」に働きかけるのです。この「言霊」と「音」がもつ「意識」、「神」に働きかける力は、
人類の意識進化のために欠かすことのできないものなのです。

2. 宇宙の振動、周波数 ~自然現象の裏には、その自然現象を起こす「特定の周波数」がある。~
様々な自然現象の裏には、それを起こす「特定の周波数」があります。例えば、この地球の表面と電離階層の間は、7.8Hz という固有の振動数(シューマン波)で振動しており、それと私たち人間の「脳波」は連動しています。7.8Hz は、脳波のアルファ波とシータ波の境の領域の周波数なのです。

また、クラドニ図形は、周波数が「形」を創ることを教えてくれています。これらの何かを形作る、また何かのもとになる周波数は、「情報」を持ちます。地球の周波数、太陽の周波数、水の周波数がそれぞれ情報を持ち、「現象」を生み出しているのです。そして、これらの「情報・周波数を生み出しているもの」があります。それが「言霊」です。

3. 宇宙創造と言霊 ~古来伝わる言霊学において、言霊は「創造」の周波数とされる。~
「言霊」の真の意味は、古来から日本に伝わる「言霊学」の教えに見出すことができます。「言霊学」において、「言霊の法則(布斗麻邇(ふとまに))」は「宇宙創造の根本原理」そのものです。宇宙を創造し、すべての根源を司る働きです。「言霊学」において、「神」の働きは「言霊」の働きであり、日本語の五十音とも対応します。
古代から、シャーマニズムの中で人が唱えてきた言葉に宿る言霊は、宇宙への祈りであり、地球への祈りであり、人の意識を超えたところに作用する「創造」の力を持ちます。

4. LOGOSTRON TECHNOLOGY ~宇宙創造の周波数を言語プログラムとすることでLOGOSTRON
TECHNOLOGYは誕生した。~
このLOGOSOUND の基本技術である「LOGOSTRON TECHNOLOGY」は、言霊と最新科学を融合することで誕生しました。宇宙創造の響きである「言霊」を周波数に変換、それをプログラム化することに成功したのです。
LOGOSTRON TECHNOLOGY を使ったロゴストロンシステムは、『ロゴストロンK』、『ロゴストロンL』、『ロゴストロンNIGI』などのツールとして利用することが可能です。これらもまた「意識進化」の道具であり、「意識進化の高速学習ツール」と呼ばれています。
それらに組み込まれた周波数を、音であり振動としたのが「LOGOSOUND」といえます。ロゴストロンシステムのベ―スとなる「ロゴストロン周波数」の基本周波数は、世界中の言語を父韻(子音)と母音に解析することで誕生しました。解析の結果、父韻(子音)は惑星の周波数(約44Hz)、母音は地球の周波数(シューマン波7.8Hz)に近似することが分かりました。そして、これらの「ロゴストロン周波数」の振動を音としてとらえて、「LOGOSOUND」は誕生したのです。「LOGOSTRON」が、四次元の周波数(=光)から五次元意識を呼び起こすツールであるならば、「LOGOSOUND」は三次元の振動(=音)から五次元意識を呼び起こすツールと言えるのです。

5. LOGOSOUNDは「創造する音」 ~「音を聞く」という行為を、原始から続く、本来の「意識の拡大」であり「意識の進化」のための行為という原点に、再び戻すための試み~
「LOGOSOUND」は、この宇宙創造の響きである「言霊」の振動をモデリングした「ロゴストロン周波数」を音として体感することができるツールです。「音(音楽)を聞く」という行為を、原始から続く、本来の「意識の拡大」、「意識の進化」を目的とした行為、という原点に、再び戻すための試みといえます。人の意識に種としてまかれた、この意識進化の振動は、時空を超えて私たちの意識に作用し、変容をもたらします。
このLOGOSOUND は、周波数として、ありとあらゆる「音」の中に入り込むことができます。私たちが日常で聞いている音楽のすべてに入り込むことができるのです。その響きは、意識の根底を振動させ、変容させるよう働きます。本来、この地球が持つ周波数であり、太陽系惑星が持つ周波数は、自然の共振共鳴の音として、24時間私たちの周りに響き渡っています。天からふりそそぐ音、大地から湧き上がる音が響きあい、シンフォニーとなって奏でられているのです。
この周波数を、言霊の教えをもとに、デジタルな周波数情報として変換した響きともいえるLOGOSOUND は、デジタルな宇宙の基幹情報ともいえる情報場から、アナログな現実の世界をクリエイトする働きをします。それは、宇宙を「創造する音」ともいえるものです。

6. LOGOSOUND_OHARAI 大 祓
LOGOSOUND_OHARAI(ロゴサウンド大祓(おおはらい))は、LOGOSOUND を、日本古来の祓詞(はらいことば)の言霊の響きと融合することで誕生しました。神道の教えにおいて祓詞、祝詞の奏上は、祓いであり神人合一のためになくてはならないもの。それは、シャーマニズムの進化と洗練の中で体系化されたものです。祓詞は、白川伯王家(平安の時代から江戸末期まで、宮中祭祀を司った「公家」)に伝わる、三種祓、身禊祓、大祓、一二三祓からなるものです。これを、完全なデジタルサウンドとして表現し、LOGOSOUND と融合させました。さらに、3倍速、5倍速、8倍速の音源を開発しています。

【LOGOSOUND_OHARAI TECHNOLOGY】
祓詞をデジタルサウンドとして再現するにあたり「VOCALOID(ボーカロイド)」というソフトウェアを使用し、四声を八方位に配置し、八方位から祓詞を奏上する伝統的な祓いのシステムを再現しました。そして、通奏低音としてLOGOSOUND_SIZIMA、さらに、各祓詞に対応したLOGOSOUND が、それぞれの祓詞の再生に合わせて響いています。また、通常の基準音A=440Hz をA=432Hzに変更し、より意識であり魂に響く音にしています。

図:ボーカロイド八方位プログラム

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7. LOGOSOUND_SIZIMA 五 行 響
『LOGOSOUND_SIZIMA(ロゴサウンド五行響(しじま))』は、通奏低音として使用されるLOGOSOUND の基本振動です。この基本振動を体感した人の多くは「子宮の音」という表現をします。子宮の生命を生み出す場の響きは、地球の胎動であり、137 億年前の宇宙創造の響きと繋がります。実際に、『LOGOSOUND_SIZIMA』の響きは、「天の響き」(惑星(父韻・子音))の周波数)と「地の響き」(地球(母音)の周波数)からなります(約6~50Hz)。その響きは、耳で聴くというよりも体で体感する振動といえるものです。
言霊の教えが最新テクノロジーと融合することでLOGOSTRON TECHNOLOGY、そしてLOGOSOUND は誕生しました。それは、人間の意識の五階層(神・霊・魂・情・体)に作用する五行の響きであり、魂を鎮め(鎮魂)、意識を地に鎮める(グラウンディング)響きです。LOGOSOUND_SIZIMA を再生すると、私たちの意識を鎮めるのみならず、地球のエネルギーを鎮める「地鎮」の響きとして響き渡ります。

【LOGOSOUND_SIZIMA TECHNOLOGY】
LOGOSOUND_SIZIMA は、ロゴストロンL システムの31 のベーシックファイルのデータを幾重にも重ねることで誕生しました。logosound_basic1

8. LOGOSOUND_UKAI 宇海
『LOGOSOUND_UKAI(ロゴサウンド宇海(うかい))』 は、通奏低音として使用される『 LOGOSOUND_SIZIMA(ロゴサウンド五行響(しじま))』に特殊なエフェクト処理を行った音源です。
この基本振動を体感した人の多くは「宇宙の音」「海の中の音」という表現をします。海であり宇宙の生命を生み出す場の響きは、神道の「鎮霊(=現実創造)」の働きと繋がります。
また、『LOGOSOUND_UKAI』の響きは、「天の響き」(惑星(父韻( 子音)) の周波数)と「地の響き」(地球(母音)の周波数)のそれぞれを天地に帰す響きです。その響きは、耳で聴くというよりも体で体感する振動といえるものです。
言霊の教えが最新テクノロジーと融合することで LOGOSTRON TECHNOLOGY、そして、 LOGOSOUND は誕生しました。『LOGOSOUND_UKAI』は、人間の意識の五階層(神・霊・魂・ 情・体)に作用する五行の響き『LOGOSOUND_SIZIMA』を発展させた、霊を鎮め(鎮霊)、うっ滞エネルギーを祓うエネルギーです。

【 LOGOSOUND_UKAI TECHNOLOGY】
LOGOSOUND_UKAI は、ロゴストロンL システムの 31 のベーシックファイルのデータを30,690 回重ね、特殊なエフェクト処理を行うことで誕生しました。

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